暑いねん

我が家のダイニングテーブルの上に置かれている時計です。
ふと、気温を見たら37・3度。
今日は、風があるからマシやなぁと、感じていましたが、実はこんなに暑かったんや…。
ボチボチ子供達も帰って来るからクーラー点けようかな。
しかし、いつまで続くんや?
この暑さ…。

| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
チョン チャジュン: トッケビのこんぼう (韓国の昔話)
(★★★★★)

我が家のダイニングテーブルの上に置かれている時計です。
ふと、気温を見たら37・3度。
今日は、風があるからマシやなぁと、感じていましたが、実はこんなに暑かったんや…。
ボチボチ子供達も帰って来るからクーラー点けようかな。
しかし、いつまで続くんや?
この暑さ…。
なんだか驚きです。
こやじくん、生まれた時にお姉ちゃんである妖精ちゃんに付けられた「呼び名」で、12年間家族だけでなく、友達やお姉ちゃんの友達にまで呼ばれています。
それが夏休みに入り、「その呼び方は止めて欲しい!」と。
無意識に今までの「呼び名」が出てしまう家族。
その度に、「○○君なんていません!誰にしゃべっているのですか?」と反撃。
こちらが、きちんとした名前を呼ばない限り、振り向きも返事もしてくれません。
1ヶ月ほど経ち、母である私は、なんとか「名前を呼ぶ」ように努力し、慣れてきましたが、お父さんやおばあちゃんは、まだまだつい、「呼び名」が出てしまいます。
私としては、少年になるつつあるこやじを嬉しくもあり、ちょっぴり私の手から離れたような気がして寂しくもあり、なんだか名前を呼ぶ度に複雑な心境になるのです。
次の「呼び名」の変化は、父親になったときかな?
そして、最後は孫が出来、おじいちゃんになったとき?
出世魚のように、「呼び名」が変化するのも幸せなことだと、こやじくんに気づかされた私です。
子供の学校の夏休みが明け、今日最初の「読み聞かせ」に行ってきました。
登校して、職員室に行き、「今日から、またよろしくお願いいたします。」とご挨拶させていただきました。
すると、校長先生が 「今日から、担任も一緒に聞かせていただくことになりました。」とおっしゃるではありませんか。
今までは、朝学習の時間(教職員の朝の打ち合わせ)に読み聞かせをしていたので、「朝の打ち合わせはされないのですか?」と、訊ねると、「金曜日のみ、朝の打ち合わせは無くなりました。」と。
いったいなぜ?
校長先生に詳しく話を伺うと、昨日(木曜日)の職員会議で、「毎週金曜日に読み聞かせボランティアさんに子供たちに読み聞かせをしてもらっているけれど、教職員としてのあり方は、このままで良いのか?」ということになり、先生方から意見が出された結果だというのです。
●子供たちがどんな本を読んでもらっているのを担任も一緒に体験し、知った方が良い
●読み聞かせの無いクラスは、子供だけに読書することを強要するのではなく、15分間担任も同じように読書する
ということのようです。
確かに、私達の活動が、学校全体の取り組みとして捕らえてくださったことについてはとても嬉しく、ありがたいことだと思っています。
小学校での読み聞かせボランティアが始まって、4代目の校長先生。
上手に私達ボランティアを利用しながら、勉強以外の教育にも力を注いでくださっています。
学校と地域のおばちゃんが、一体となって本好きな子を増やそう作戦を遂行中!
京都の今年の暑さは、本当に厳しいです。
ここのところ毎日37度を超えています。
局所的には、雨も降っているようですが、我が家のあたりでは、雷は時折鳴るものの雨は、全く降っていません。
昨夜、外に出てみると若かりし頃旅をした、東南アジアの匂いが鼻をくすぐりました。
京都の町も亜熱帯地域になりつつあるのか?
こんなに暑いのに妖精ちゃんは、昨日から学校が始まり、いきなり6時間授業。
こやじくんも、今日から始まり、給食こそはありませんが、いきなり授業。
それも、これも2学期制だから。
今年の夏をこやじくん、以前「どっこい暑」だと表現しておりました。
漢字にあらわすと、『度超暑』なんだそうです。
そして、今朝学校に行く前に新たな暑さの表現をしました。
『残酷暑』
残暑が厳しいだけでなく、まだまだ暑さが酷く、こんな暑い中、重い荷物を持ち、登校させられるのは、残酷だというのです。
ほんと、おっしゃる通りです。
この暑さいったいいつまで続くのでしょうか・・・・
小さかった頃からの夢を叶え、勉強して看護師さんに。
そして、良き伴侶と出会われ枚方へ嫁がれました。
今では、一児の母。
その方が、「一度帰って来るときに持って来ようと思いながら、なかなかチャンスが無くって。今日やっと買って来ることが出来たし、食べて~。」と。
「ありがとう!」と、その箱を手にすると、まだとても温かい。
その名も「くらわんか餅」。
枚方(関西弁)で、「食べる」を「喰らう」とも・・・
由来を読むと、大阪の陣で、家康の危難を救った船頭に、船客に対して「くらわんか」と言いながら食べ物を売る権利を与えたことより始まると。
かれこれ400年続くお菓子のようです。
箱の中には、白と蓬の焼き餅。
どこかで見たような・・・
そうそう!
京都の上賀茂神社近くで売られている「やきもち」とそっくり。
ちょっとこちらの方が小ぶりかな?
その分、とても軽くて何個でも食べられてしまう。
甘さもあっさりしていて、ついつい手が伸びてしまって危ない危ない。
枚方名物「くらわんか餅」初めていただきました。
美味しかった~。
私の中で「グリコ」と言えば、キャラメル。
四角い二つの箱
上の箱には、「おもちゃ」
下の箱には、「キャラメル」
キャラメルの赤い箱には、ランニングシャツで両手を挙げたポーズのお兄さん。
上の箱の「おもちゃ」には、女の子用と男の子用。
今は、これに加えて「みんな用」の3種。
下の箱の「キャラメル」は、私が好んで食べていた頃は、四角い形で、キャラメル包みされたモノが箱にぎっしり詰まっていたっけ。
それが、のどに詰まらないように、ハートの形に改良されて、キャンディ包みに変化して、ふんわり5個入り。
嫁ぎ先の我が家では、30年近く来訪する子供たち(1歳くらいから小学6年くらい)への「お駄賃」として手渡されているお菓子。
いつも切らした事の無い「グリコ」。
そろそろ我が家の在庫が無くなってきたので、いつものお菓子屋さんに買いに行ったら、ありません。
お店の人に尋ねたら、「もう、製造していませんよ。」の回答。
ええっ?
納得のいかない私は、帰宅後グリコ本社のお客様センターへ問い合わせしてみました。
やはり、もう作って無いって。
それも、この春にはすでに商品カタログからも消えてるって。
今作っている「グリコ」は、木のおもちゃが付いたものだけ。
簡単に、これに変えてしまえばすむのだけれど、今までのものは定価60円。
でも、これは定価100円。
グリコを楽しみに我が家へ来る子供たちみんなに「お駄賃」としてあげるには、予算の都合上厳しい!
親子2代に亘って、もらっていた人も多くて、成長されいつの間にかもらえなくなり、結婚され子供が出来、その子にグリコを渡すとみなさん、「まだ、ここにはグリコがある!」と感激され、子供の頃の思い出をお話してくださいます。
また、おまけをずっと貯めておいたと、缶にいっぱい入れたグリコのおまけをわざわざ持って来て見せてくださった方もあります。
我が家だけでなく、我が家を訪問される方にとってもとてもとても思い入れの深い「グリコ」。
そのグリコが、無くなってしまったなんて。
この「お駄賃」を楽しみに訪問してくれる子供たちにも申し訳ない気持ちでいっぱい。
「グリコ」に代わる、何か良い「お駄賃」を見つけなきゃ・・・
我が家は、私がお嫁に来る前からずっと宅配牛乳をとっています。
今までは、左のエースミルクを週に6本と1リットルの紙パック牛乳を週に1本。
もちろん、これだけでは足らないので、不足分はスーパーで購入したりしています。
牛乳・・・
たかが牛乳、されど牛乳。
我が家に届く瓶牛乳は、宅配専用牛乳。
つまりは、スーパーなどでは購入できない牛乳なのです。
今までの牛乳でも満足していたのですが、6月に毎月牛乳箱に入れられる月刊誌に新商品の紹介がありました。
それが、「贅沢プレミアミルク」
どんな味なんだろう?
ちょうど、集金に来られた時にその話をしたら、早速試飲用に入れてくださいました。
牛乳って、1本の量が1合。
でも、この牛乳は125mlしか入っていません。
価格は、確かめていませんが、どう考えたって今までのよりは割高なはず。
でも、この牛乳が美味しいのです。
ビフィズス菌も入っていて、濃い味なのにさっぱりとしているのです。
そこで、今月から瓶牛乳の半分をこの「プレミアム」に変えてもらいました。
ラベルをめくる時に気づいたんだけど、この牛乳「ピンクリボン活動を応援しています」って。
牛のお乳から、おっぱいを連想するからか?
購入金額の中から少しでもこういった活動に貢献できるならそれも、嬉しいな。
宅配牛乳の契約をしているお家も今は、だんだん少なくなっているみたいだけど、ココでしか味わえない味もあるし、我が家はこれからもずっと利用させていただきます。
今年の夏は暑い!
とにかく暑い!
ただでさえ暑い盆地の京都。
ほぼ毎日気温35度を軽く越えています。
天気予報で、予想最高気温にあわせて、『猛暑』・『激暑』・『酷暑』・『炎暑』などなどいろいろな表現がされています。
先日、明日の暑さはどれだろう?と夕食時に話していました。
こやじくん、「こんなに毎日毎日暑かったら、動くのもしんどいから明日の暑さは、『どっこい暑』や。」と言いました。
一同、感心。
ほんまに、体調管理だけでも大仕事をしているような暑さの毎日です。
冷たいお料理が食べたい!
作るのも、出来るだけ火を使いたくない!
で、作ったお料理がコレ。
いつもの八百屋さんが、はじけて、つぶれて、売り物にならなくなったトマトを10個ほどくださいました。
トマトソースにするには、根性がありません。
で、食べられないところを掃除して、一口大に切って、冷蔵庫へ。
そして、唯一火を使う場面。
熱湯にコンソメスープの素を投入し、味を調えたらゼラチン投入!
これを、容器に移して粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
食べる直前に、一口大に切っておいたトマトをミキサーでブィ~ン!
いわゆるトマトジュースです。
このジュースに塩と胡椒と少々のお砂糖で味付け。
涼しげなガラスの器に、ジュースを注ぎます。
そこへ、クラッシュしたコンソメゼリーをたっぷり。
彩りに、薬味ねぎをパラパラ。
簡単なのに、まるでレストランで出される冷製スープもどきの出来上がり!
美味しいので是非お試しあれ~!
銀閣寺を後にして、バス停まで歩く間、あまりの暑さに、参道のお店でソフトクリームをみんなでほおばりました。
京都市の東から、今度は西にある金閣寺までバスで移動。
どうしてここまでバス移動にこだわるか。
夏休み期間中、大人一人につき子供2名までは、お子様特典があるのです。
それは、下車時に合言葉『エコサマー(お子様にかてるのか?)』と言うだけで、無料!
大人の一日乗車券だけで、子供2人が無料なんだもん!
子供3人を連れていたんだけど、子供の一日乗車券をひとり分だけの購入でOK!
バスの本数も多いし、便利だから全然苦にならない。
乗り放題だから、金閣寺への移動途中で、下車し、子供たちリクエストの昼食マクドナルドもクリア。
ここまで完璧な社会見学です。
金閣寺に到着!
金色に輝く建物に、子供たちは「スッゲー!」。
でも、先日来からの大雨で池の水が濁っていたのが、ちと残念。
実は、ここでもあの、イヤホンガイドがあれば借りて欲しいと言われていたのですが、残念ながらありませんでした。
でも、規模は違えども山内の建造物や史跡など、とても似たところがあり、説明の駒札を読むだけで、おりこうな子達は大丈夫なようで・・・。
暑い暑い暑い日の午後になり、益々暑く暑く暑くなったので、みんなで一服の清涼を求めて、お茶席(500円)へ。
お庭でも、お座敷でもどちらでもどうぞのお導きに、私達は迷うことなくお座敷へ。
クーラーが効いていて涼しいったらありゃしない。
そこに運ばれてきたお茶とお菓子。
お菓子は、「金閣寺納豆の餡を中に入れました。」って・・・
へぇ・・・
一休寺納豆や大徳寺納豆は有名だけど、ココ金閣寺にもあったんや。
豪華に金箔もあしらってあるし。
それに、このお抹茶!
天目茶碗に立てられているけど、冷たい!
美味しいお菓子と、美味しい冷抹茶で、体温がどんどん下りました。
本日の予定は、これにて終了。
我が家に一番近いバス停まで、バスを乗り換えながら帰途につきました。
最近のコメント